カンボジア旅行での危険

カンボジアが育んできた、豊かな文化――。
一生に一度はそれを直接この目で見てみたいですよね。

 

 

日本とはどこか近しいような、まったくかけ離れているような。カンボジアは日本人を惹きつけるものがあるようです。

 

 

カンボジア,危険

 

カンボジアで起こりうる危険には、どのようなものがあるでしょうか。

 

日本人が気をつけるべきことは……?まとめてみました。

 

 

カンボジアの治安は?

 

以前に比べると、政治的な対立による危険は少なくなりました。

 

しかしながら銃撃戦のあったプリア・ヴィヘア寺院遺跡(タイとの国境)あたりはできれば避けたいところです。

 

また、凶悪犯罪は減少傾向にありますが軽犯罪は頻発しています。
特に夜間が多いので、よほどの理由がない限りは夜に出歩くのはやめておきましょう。

 

シェリムアップでは、外国人の中でも日本人女性への強姦が起きています。
あまりオープンになりすぎず、警戒心を持って接するのが◎です。ちなみに女性は僧侶に触れるのはNG!

 

都市部でも注意すべき“水”

 

カンボジアは下水道の設備がまだこれから……という状況で、水道水は衛生的に良くありません。

 

レストランでも「ミネラルウォーターを使用」と書かれてなければ飲まないようにしましょう。

 

飲み水は購入が基本になりますが、売られているのは硬水です。

 

軟水に慣れた日本人は体調不良になるケースもあるので少々の覚悟を。
とはいえ2〜3日で慣れる人が多いようなので、旅行前に硬水を飲んで慣らしておくのも手かもしれません。

 

 

カンボジアはマップが必須!

 

カンボジアでは、地図アプリをぜひ活用してください。

 

公共交通機関は少なく、移動手段はバイクや自転車が中心の国だからです。

 

深夜バスは安全面から避けた方が無難。徒歩で行けない距離はタクシーを使うことになるでしょう。

 

 

そこまで遠くないならバイクタクシーもアリです(少し割高ですが)。

 

タクシーはメーターや料金表があるわけではなく完全に交渉制で、車種や乗客人数などによって大きく金額が変わってきます。
ルートも運転手に丸投げせず、自分でも確認しながら行きましょう。カンボジアはチップの習慣がないので専属ドライバーでなければチップは不要です。

 

……海外では通常のパケット定額サービスは適用されません。現地でスマホを活用するなら、Wi-Fiを日本で“レンタル”していくことになります。

 

 

カンボジアに対応していて、初心者でも利用しやすいのは『イモトのWi-Fi』です。

 

カンボジア,危険

 

国内の各国際空港で機器を受け取り、帰国後に空港で返却できます。
宅配も可、低価格なのも魅力です。申し込みはウェブ上で完了するので忘れないうちに予約しておきましょう。

 

 

☆数々の遺跡を見て回り、栄養満点なカンボジアスイーツを食べ、お土産にカンボジアシルクでオーダーメイドを注文――。
アクティブに動き回るためにも、危険をできる範囲で回避していきましょう。そしてカンボジアを思いっきり楽しんできてください!