タイ旅行者に迫る危険!

 

広大なタイの地、旅行に行くなら何をしたいですか?

 

水上マーケットで風情を感じるもよし、寺院や遺跡を巡りタイ文化に触れるもよし、象に乗るのもよしですね。

 

期待に胸が膨らみますが、海外旅行に慣れた人でもタイでは少し独特の注意が必要です。タイ特有の危険について知りましょう。

 

 

えっ!?○○もグル!?

 

バンコクの日本大使館が注意を促しているのは、主にバスについてです。

 

長距離バス内での盗難被害は、毎日のように起きているとのこと。そして、なんと驚きなのは『警察がグルになっている』という衝撃の事実。
それゆえに、被害を訴えてもうやむやにされてしまうことがあるのです。

 

ただし、これはバス会社ではなく旅行会社が運営する低料金のバスがほとんどなようです。
バスを利用するなら、バスターミナルに発着する公営・民営の路線バスが安心です。

 

タイは怖い国ではない、けど……

 

タイの治安は今のところさほど悪くないと言えます。
刃物や銃を使った凶悪な犯罪が少ないので、その点も他国と比べると安心です。

 

しかし、詐欺が多発しています。言葉巧みに近づいてくるので注意を。

 

また、日本人の曖昧な態度は誤解のもとです。
相手を思いやる笑顔は必要かもしれませんが、言葉ではハッキリ「NO」と言いましょう。

 

タイでのチップは要注意!

 

タイといえばタイ式マッサージを体験したいという人も多いでしょう。

 

ここでの危険は、不当なチップを要求されること。「センエンデス」などと日本語を使うケースもありますが、
これを信じてはいけません。

 

1時間20B〜、2時間50B〜が相場です。ちなみにタクシーではチップの習慣はありません。

 

被害に遭ったら……?

 

一般の警察とは別組織である、“ツーリストポリス”がバンコクにあります。
外国人旅行者保護を専門にしている警察です。

 

電話も可能ですが急な場合は駆け込むのもアリ。万が一のために所在地を確認しておきましょう。

 

 

……海外では迷子になってしまうことも多く、地図は必需品。現在地のわかる地図アプリが便利です。

 

そして比較的安全とはいえ、治安の最新情報チェックも必要です。これらはデータ量を多く使いますが、海外ではWi-Fiルーターを使用しなければ“パケット死”が起きてしまいます。

 

 

ルーターをレンタルした上でスマホやタブレットを利用しましょう。ルーターは『イモトのWi-Fi』で格安レンタルできます。

 

タイ旅行 危険

 

忘れないうちに早めの申し込みを。

 

 

 

☆タイは豪華リゾートを格安で堪能できるため、何度も訪れたいと思わせてくれる国です。タイ料理にタイ雑貨、日本では味わえない絶景――。盗難被害や詐欺などに遭っては台無しです。十分に気をつけて贅沢な思い出づくりをしてくださいね。