インド旅行は危険?

インド旅行,危険

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/

 

あるところは雪に覆われ、またあるところはヤシの木が立ち並ぶ熱帯地。

 

数日の旅では足りないほどにインドは魅力で溢れています。

 

しかし、インドを旅行するにあたっていくつかの危険も伴います。小さな危険から大きな危険まで、しっかり心得てインドを堪能しましょう。

 

インドを旅行するにあたっての注意点

 

★とにもかくにも飲み水に注意!
大河の国なので残念――いや、大河の国ゆえにでしょうか。インドでは飲み水が特に危険です。ホテル・レストランで置いてある水差しもできれば避けたいところ。飲み水はインド中で販売されており、容易に手に入るので購入を。ただし、他国と違って“未開栓かどうか”の確認が必要です。

 

★人よりも車が強い
インドは交通事故だらけです。日本では考えられませんが、ひき逃げ・当て逃げが日常茶飯事。交通量が多いところを歩く際は車に十分気をつけ、若干の覚悟も。軽く当たっただけなら許してあげられる寛大さも大事です。

 

★中国人に間違われたら否定を
日本人はなめられやすいので、海外旅行の際に日本人だと言わないことが時に防犯となります。それはインドでもそうなのですが、もし「チーニー」「チーン」など中国人として見られたら否定しておいた方が無難です。インド人は中国人に対して悪いイメージを持つ人が多く、少しでも危険を減らすためです。日本人に対しての感情は悪くないので、相手によっては明かしても良いかもしれません。

 

★最新情報を常に確保する
治安も気になるところです。インドの最北部であるカシュミール地方は、以前パキスタンと緊張状態にありました。当時より状況は良くなっていますが、まだまだ安全な地域とは言えないようです。大都市に危険情報が出されることもあるので、旅行前に外務省HPなどで確認するのはもちろん、現地でもチェックを怠らないようにしてください。

 

★インド人は本来、危険ではない気質
インドでも犯罪は起きていますが、その多くは詐欺の類。暴力を伴うものではありません。“そこまで危険な国ではない”と言われるのはこのためかもしれません。女性なら露出を控えるなどすれば、それだけでもリスクはぐっと減ります。

 

インド人特有の「お前のものは俺のもの、俺のものはお前のもの」精神に慣れ親しむことができれば、大いにインドを楽しめるはずです!良い旅を……♪

 

 

……インドでのインターネットは?

 

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ここ数年で、インドのインターネット環境は格段に良くなりました。ただ、無料でWi-Fiを使えるところは日本ほど多くありません。大都市に数える程度ですし、Wi-Fiが有料のホテルもあります。

 

危険情報のチェックにはネット環境は必須ですし、マップや各種アプリなども膨大なデータ量を使います。インドへの出発前、Wi-Fiをレンタルしておく必要があるでしょう。

 

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